書籍『ゴミ人間』著者:西野亮廣 えんとつ町のプペルの裏側をのぞける


ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある (単行本)

西野亮廣さんの著書『ゴミ人間』ってどうですか?

 

 

【映画】えんとつ町のプペルの裏話が書かれた書籍です。
映画を見る人向けに書かれた本だと思いますが
観た後で読んでもおもしろかったです

 

 

 
 本記事の内容

  • 『ゴミ人間』を読んだ感想
  • 素敵だと思ったエピソード

 本記事の信頼性

僕がこの本を読んで感じた事を書いています。
同じ本を読んでも感じることはみ皆ちがうと思います。
たくさんある感想の中の1つの意見として読んでみてください。

『ゴミ人間』は【映画】えんとつ町のプペルの広告媒体としての書籍

ここに画像名

  • 西野さんが本は単体で収益化するものではなくて、広告だと言っている
  • えんとつ町のプペル公開前に出された本
  • 裏側のエピソードが書かれている

『ゴミ人間』は映画の広告媒体として出された書籍

西野亮廣さんが本は単体で収益化するのもではなくほかのビジネスにつなげるための広告と言っている

『ゴミ人間』は一言でいうと【映画】えんとつ町のプペルの広告として出された書籍です。
西野さんが本は単独で収益化するものではなく、
ほかのビジネスにつなげるための広告媒体であると仰っています。
この本の中でもビジネス書はオンラインサロンを宣伝するために使っていることが書かれています。

 

映画鑑賞後に読みましたが、
映画の裏側のエピソードも書かれていて
読んだ後にもう一度映画を観たら
また違った楽しみ方ができると感じました。

 

 

『ゴミ人間』は映画えんとつ町のプペル公開前に出版されている

この本を読んだら映画館に足を運びたくなる

『ゴミ人間』は映画えんとつ町のプペル公開前に出版されています。
映画の広告媒体としての出版なので当然だと思いますが、
これを読んだら映画館に足を運びたくなるだろうな~って感じました。
映画公開終了後でもDVDや動画配信で観る人もいるので有効ですよね。

映画の裏側のエピソードが書かれている

立川志の輔さんのエピソードがステキすぎる

【映画】えんとつ町のプペルでルビッチの父親ブルーノの声を演じているのが立川志の輔さん
本書の中で書かれているエピソードが素敵すぎます。
志の輔らくごウェブサイトでのご本人のコメントもとても素敵です。

映画 えんとつ町のプペルを鑑賞した感想 絵本を読んでない方は先に映画へ
映画えんとつ町のプペルを鑑賞した感想と自分なりの意見をまとめてみました。個人的には絵本版のストーリーが好きだなーって感じたけれど、映画自体はとても良い映画で、家族で楽しめる仕上がりになっています。コロナ過の現在において、メッセージがグッとくる方も多いのではないかと感じました。ぜひ映画館でご覧になっていただきたい映画です。

『ゴミ人間』はもちろんビジネスについても学べる

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  • これまでの書籍と同じく西野さんのビジネスの考え方がわかる
  • ビジネスだけではない人としての西野さんも
  • あとがきがいつも好き

『ゴミ人間』は西野さんのビジネスの考え方を学べる

これまでの書籍をと同じく西野さんの考え方が学べます。

西野亮廣さんの書籍をこれまで何冊か読んでいますが、どれも出版されてから結構たってからだったけど今回は発売されてから読むまでが最短でした。
オンラインサロンやクラウドファンディングについても書かれており、勉強になる部分は多いと感じます。

ビジネスマンじゃない人としての西野さんを感じられるエピソードも

”忘れないように、忘れられないように”を読んでみて

西野さんが過去に行った『おとぎ町ビエンナーレ』という個展のボランティアスタッフのお話。
この部分に西野さんの人間味を感じました。
詳細は本で読んでみてくださいね。

西野亮廣さんの書籍はあとがきがいつも好き

あとがきはいつも挑戦するあなたを応援している

西野亮廣さんの著書はいつもあとがきがとても素敵です。
何ならあとがきだけ集めて一冊にしたいぐらい
まだ読んでないあなたはぜひ読んでみて
挑戦する勇気をもらえるよ。

【まとめ】ゴミ人間こんな本

  • 映画えんとつ町のプペルの宣伝媒体としての書籍
  • 西野さんのビジネスの考え方が学べる
  • 素敵なエピソードも読める
  • あとがきは何かに挑戦するあなたの背中をそっとおしてくれる

そんな一冊でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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