西野亮廣さんの著書『魔法のコンパス』を読んだ感想 今からでも読むべき

Cover- Magic compass読書

人生をよくする学びには読書が最高って話を聞きますが

読書を始めるならどんな本を読めばいいですか?

 

 

 

西野亮廣さんの魔法のコンパスなんかどうですか?

2016年8月が初版の本なので4年前の本ですが今でも十分役にたつし

エンターテイナーが書いてるのでオモロイです。

魔法のコンパスは4年も前の本とは思えない

 

革命のファンファーレも3年前の本だけど今読んでもすごかった

先日、西野亮廣さんが生き残りたかったら『革命のファンファーレ』を読めってお話をされているのを聞いて『革命のファンファーレ』を今頃読みました。

革命のファンファーレも3年前の本で、この発想を3年前に書籍にまとめた西野亮廣さんはすごいと感じ、また、この書籍を3年も前から読んでいる方はすごいなと感じました。

ただ、いまだからこそ理解できる部分も多々あり、いま読んでも十分に価値のある本であることや、今読んでいる自分にとって有意義な情報が詰め込まれた本であるという認識でした。

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魔法のコンパスは4年前に出版された本だけど今読んでも十分ためになる。

魔法のコンパスは初版が2016年8月になっていますので、この記事を書いている2020年9月時点では出版から4年が経過した本です。

僕は正直、タレントさんの出す本ってその時のトレンドを書いていたりする、流行り廃りのあるものだと思っていました。

ですが、この本はそうではありませんでした。

タイトルの通り人生のコンパス(羅針盤)になる。

僕は図書館で借りて読んだので、返却しなければいけません。

ですのでまた読みたいと思ったときには改めて図書館で借りるか、購入するかすることになります。

革命のファンファーレもそうでしたが、この本は今現在からこれから先の未来にむけて歩いていく中でサブタイトル

道なき道の歩き方

とあるように情報があふれ時代が大きく変革しようとしている現在に人生の歩みを進めるための羅針盤になりえる一冊だと思います。

魔法のコンパスの中で印象に残ったところを引用しながらご紹介

 compass

 

魔法のコンパスは1冊まるごと面白くてためになる本ですが、その中で特に印象に残った部分を引用しながら僕が感じたことを書いてみたいと思います。

第1章の中のサブタイトルでこのような一文がある。

10点ぐらいの能力を60点に伸ばしたところで、プロの世界の60点は需要につながらない。

需要が無ければ0点と一緒だ。

皆と一緒に自分の得意でない分野でレベルとあげていくよりも、自分の得意なことに特化して伸ばしていった方がよいという考え方である。

昔はみんな同じがいいとされてきたんだと思うけど、いまの時代、そしてこれからの時代は個人の個性を伸ばす時代なんだと思う。

魔法のコンパスの第2章ではお金の話が触れられている。

好きなことで生きていこうと考える人ほど、

お金と真摯に向き合うべきだ。

お金の正体を把握することで、

「面白い」の選択肢が増えるから。

ここではクラウドファンディングについて触れられている。

僕は昔、ゴルフを真剣にしていた時期があって、お金がないのを言い訳にあきらめてしまった過去がある。

当時はクラウドファンディングなんてなかったけれど、今この本を読んだうえで振り返ってみると、自分のことを応援してくださっている方はたくさんいた。

自分がもっと本気で取り組めば、お金を投資してくださる方もいたと思う。

当時はオフラインで知り合った方だけの範囲だったけど、いまだったらオンラインでいろんな人に応援してもらうことができるはず。

応援してもらうためには信用とためることが必要だってこともこの本では詳しく書かれています。

第3章ではスマホについても書かれている。

魔法のコンパス第3章では学校でのスマホについて書かれている。

スマホ禁止は時代錯誤だと

学校の先生はスマホ禁止なんかしている暇があったら、

スマホと共存できるスキルを身につけといたほうがいいんじゃないかな。

今の情報が爆発している時代で、しかも今は生まれたときからインターネットやスマホがあり、当たり前に触れている世代になる。

教育もパソコンや、スマホ、タブレットを使うのが標準になっていくだろう。

スマホを触るから授業を聞かないんじゃなくて、スマホと共存して効率的に授業を進められる方法を考えた方がいいっていう内容でしたね。

これは何も学校の先生だけじゃなくて、情報の量が爆発的に増えている現代から未来に生きていくためには変化に柔軟に対応することが必要だと思う。

そのことを教えてくれているんだと思います。

魔法のコンパス第4章に書かれているのは子供の可能性について

今後、親が子供に言うのは「遊んでばかりいちゃいけません」じやなくて、

「仕事になるまで遊びなさい!」だね。

どうやら面白い未来がまっているよ。

これはこれからの社会と子供たちの可能性について書かれていると思うんだけど、

今後、技術革新によって確実に今ある仕事でなくなっていく仕事があると思う。

子供たちの65%は今はない仕事に就くことになるっていう話もある。

だからこそ、自分が面白いと思って打ち込めること、人より秀でていることを伸ばしてそれを仕事にしちゃうってことが必要なんだと思う。

昔だったら、『そんな夢みたいなこと言ってないで勉強していい会社に入りなさい。』で行けたかもしれないけど、これからの時代はきっと違うんだ。

いや、これまでもそうやって大人が子供が持っている無限の可能性にふたをしてきたんだと思う。

親が子供を心配するがあまり、確実(であろう)レールに乗せようとしてきた。

でもこれからは違うんだ、安泰に進めるレールなんてない。

だから子供たちの可能性をつぶしちゃいけないんだ。

遊ぶことを極めれば仕事になる。そんな面白い未来が待っているんだから。

今から、魔法のコンパスを読んだ方がいい人はこんな人

魔法のコンパスを読んだ方がいい方は以下のような人たちです。

  • 魔法のコンパスをまだ読んでいない方
  • これから読書を始めようとしている方
  • ビジネスの考え方を学びたい方
  • 子育て中の方
  • お金について正しい知識を学びたい方

冒頭にも書いた通り、これからの道なき人生を生きていくための羅針盤(コンパス)になる書籍だと思います。まだ読んだことのない方は是非手に取って読んでみていただきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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