「新世界」西野亮廣さんの著書を読んだ感想【否定】する前に1回読もう

読書

西野亮廣さんの著書「新世界」を読んで感じたこと

  • お金持ちではなく、信用持ちが得する世界が来る(来ている)
  • オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所について
  • お金と物に対する価値観

この本から学べることは大きく分けてこの3点だと思います。
これからの時代を生きていく中でとても大切なことが学べる書籍だと感じました。

「新世界」から学ぶ信用をためるっていうこと

昔から信用取引はあったけれど、今後はその流れがますます加速する。

世の中には信用取引というものが昔からあります。
約束手形やクレジットカードでの買い物なんかも相手の信用をベースに先にサービスを販売して
あとからお金をもらう仕組みですよね。
 

この本で書かれている内容はそういったこともありますが、
信用を得た人が何か行動を起こしたいと思ったときに
あの人がするなら支援したいって思ってもらえるような信用を貯めよう。
 

貯めた信用はクラウドファンディングという換金装置を使って、
活動資金として回収することができるって書かれてるんですね。
 

クラウドファンディングなんてしないから関係ないよ

 

って声が聞こえてきそうですが

 

クラウドファンディングだけじゃないと思うんです。

サービス(品物)があふれ、豊かになった現在において、
人がそのサービスを利用しようと考えるポイントって何だと思いますか?

同じ品質で一方の価格が安いなら、価格の安いほうかもしれません。
でも、品質がほぼ同じ、価格も変わらない。
そんな場合に選ぶ決め手になるのって信用だと思うんです。
 

例えば家電を買う場合、条件がほぼ同じなら最終的には好きなメーカーのものを選びますよね。
これってメーカーに信用があるからですよね。

これまでは企業に信用が集まっていた。
だけどこれからは個人が信用を集める時代
企業から個人へって流れが起きているってことを教えてくれている書籍
それが「新世界」だと思います。

「新世界」では西野亮廣エンタメ研究所について深堀されている

西野亮廣エンタメ研究所ってこんなところだよってのがわかる

オンラインサロンというとネガティブなイメージ持ってる人も多いと思います。
宗教とか信者とか言われてることもある西野亮廣さんのサロンは日本最大だそう。
「新世界」に書かれている内容を見る限りそんな怪しい感じではないと感じます。

西野亮廣エンタメ研究所ってどんなことをしてるの?って興味ないですか?
「新世界」では西野亮廣エンタメ研究所で行われていることが詳細に書かれています。
今までの常識では考えられないようなこともあるみたいです。
西野さんが一方的にもくける仕組みではなくて、サロンメンバーの方を支援したりする活動もあるそう。

昔でいうところの村社会みたいなコミュニティですね。

村社会のつながりがオンラインサロンって形を変えてこれから広がっていく
(もうひろがってるのかな?)
そんな風に感じます。

「新世界」を読めばお金の仕組みと物の価値観が学べる

お金も物も価値があると感じるから意味がある

「新世界」ではお金と物の価値観について書かれています。
物って必要な時に必要なものがあるからいいのであって、不要なタイミングだと
たとえ善意でいただいたとしても喜べないものになってしまう。
これほんとにそうだなと思いました。
 

「お金」は製造された瞬間ではなくて、皆が価値を信じた瞬間に生まれる。

って記述があります。
お金の成り立ちや、お金について書かれている本ってなかなかないと思うんです。
その意味でもこの本は貴重。
これからの世の中を生きていく上ではお金に対する正しい知識を持っておくことは必須です。
お金の正しい知識を学びたいあなたはとりあえず読んどきましょう。


「新世界」を読んだ感想まとめ

ビジネスの勉強ができる書籍であると共に西野亮廣エンタメ研究の広告になっている本

「新世界」はビジネスをする人にとってとても勉強になる書籍であるとともに
西野亮廣エンタメ研究の広告媒体という役割を持った本だと思います。

今後、オンラインサロンやクラウドファンディングはもっと増えていくと思います。
最新の書籍ではありませんが、2021年2月現在読んでおいて損はないビジネス書だと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
「新世界」kindle版はこちらから

 

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