速読セミナーの中で効果があると評判の「鴨楽読」体験セミナーのレビュー

reading-book-rakudoku人生をより良くする

あなたは読書は得意ですか?人生をよくする。先人から学ぶためには読書が良いということはよく言われていますが、読書が苦手という方もたくさんおられると思います。

 

 

読書が苦手と感じておられる方に共通しているのは、1冊の本を読むのに時間がかかりなかなか読了できない経験から読書に対する苦手意識をもってしまっていることだと思います。

原因は読める文字数にありました。

 

読める文字数がふえると読書が楽しくなります。

よくある速読法は1冊数分で読めるとかいうPRですが、楽読では今の速度の2倍~7倍の速度で読めるようになるって言われています。

鴨楽読っていったい何?

本を読むのが速くなる速読tっていうのは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

速読法の一つである楽読というメソッドは平井ナナエさんという方が考案されたものです。

youtube講演家の鴨頭嘉人さんが運営されている楽読スクール

だから鴨(頭)楽読です。

越谷鴨頭スクールの体験レッスンを受講しました。

越谷鴨頭スクール| 速読を楽しく身につけるなら楽読

先日越谷鴨頭スクールで体験レッスンを受講させていただきました。

約1時間の体験レッスンで感じたことをレビューしていきます。

まずは何文字読めるかを測定

まず最初に1分間で何文字読むことができるのかを測定してもらいました。

上の表がその際に教えていただいた読める文字数と能力レベルになります。

読書力が高いと学ぶ力も高いんですね。

 

ちなみに僕は777文字でした。

思っているよりも読める方でしたね。

楽読トレーニングのルールはただただ楽しむ

楽読トレーニングのグランドルールはただただ楽しむことだそう。

楽しんでいるときとそうでない時では吸収率が8倍違うそうです。

できなくても全然OK!どんどん楽しんでやってみましょう。

 

トレーニングの具体的な内容

トレーニングの具体的な内容は以下のような感じでした。

  • 目の周りの筋肉をストレッチする。
  • 脳にストレスを与えて脳の能力を引き出す。
  • 英語の速聴をしながら本を読む
  • 肩甲骨周りのストレッチ
  • 腹式呼吸で呼吸をしながら体を動かす。

 

僕はZoomで受講させていただきました。

Zoomでも教室でもどちらでも受講できるようになっているそうです。

 

 

教室の場合は8名までのグループセッションもあり、英語の速聴を聞きながら、本を読みながらみんなで話をしたりとマルチタスクを脳に課すことで脳の可塑性を利用して能力を引き上げるトレーニングだそうです。

 

車を運転される方だとわかると思うのですが、高速道路で運転した後一般道に降りるとすごくゆっくりに感じると思います。これも脳が高速運転になれたため一に起こる現象です。

体験セミナーを受講した結果、1分間に読める文字数が111文字増えた

体験セミナーを一通り行った後、また読める文字数の測定を行いました。

結果は888文字読むことができました。

 

たった1回の体験セミナーで実際に効果を実感することができました。

1分間当たり111文字増えたので1時間だと6660文字も多く読むことができる計算になります。

すごいですよね。

 

僕の伸び率は少ないほうで、もっと読めるようになる方もたくさんおられるようですので、時間の短縮効果は計り知れないですね。

 

これを続けていけば確実に本を読む力が上がり、人生をオモロイ方へ向かうための近道だと感じました。

すべての講座を受講するためには約14万円必要です。

決して安くはない投資ですが、本を読むスピードが上がることによる成長スピードのメリット

限りある命の時間を節約できることを考えると投資額以上の回収ができることは間違いありません。

興味を持たれた方は是非越谷鴨頭スクール

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越谷鴨頭スクール| 速読を楽しく身につけるなら楽読

担当講師:りょーさんまでお問い合わせください。。

しろものブログをみてきたよーって言ってみてください。

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ごめんなさい。無いかも

楽読スクールは良いのわかったけど高いよ~って方にはこちらの書籍がおススメ

楽読トレーニングの方法が詳しく解説されています。

読書が苦手だけど本を読めるようになりたい方におススメの本究極の読書法
youtube講演家 鴨頭嘉人さんの著書を読んで書いています。僕はもともと本を読むのが全く好きではありませんでした。でも読書量と年収は比例するそう。本を効率よくたくさん読めるようになりたいと本書を手に取りました。読書が嫌いな方にぜひおすすめしたい内容です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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